色んなカタカナ その2
●ホーソン調査(Hawthomeresearch)
ホーソン研究の前段階として照明実験があり、作業能率と照明度は正の関係という予想を実験結果が覆しました。
これを契機に、ハーバード大学のメイヨー(Mayo、E.)やレスリスバーガー(Rcethlisberger、F.J.)らが招かれて、この調査に加わりました。
まず継電気組立試験室(RelayAssemblyTestRoom)の調査が6人の女子作業員を対象として開始され、生産性と休息回数・作業時間との関係が調べられたがこの実験も予想を裏切り、短縮した作業時間を以前の状態に戻しても生産性が上昇する結果となりました。
そこで、面接調査が採用され、労働者の人間感情が作業能率に微妙に影響することが次第に明らかになりました。
更に、バンク配線観察室(:.WiringObservationRoom)実験では、労働者が作業に従事しながら、人間感情に基づいて仲間意識や独自の価値基準を持つインフォーマル(infbmla1)な集団を形成していることを発見しました。